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2019年11月30日 (土)

「大勲位」の死

   昨夜は、自分もびっくりした。突然、腹痛があって、軟便が群れて出た、それが夕食後で、朝方まで続いた。腹痛も熱もないが回数が多いので疲れる。下着の取り換えも頻繁だった。今朝は9時前には自然に起床し朝食の用意をする。今のところ腹痛もないし、鼻水も出ない。普通の健康状態のようである。急に冬になったので気候の変化に襲われたのかもしれない。肥大の下肢の硬直が時々起きる。膝からつま先までの骨が硬直する。
時々起きているが、しばらくすると自然に治まる。
 今朝の新聞は「大勲位」死亡のニュースで紙面が埋まっている。戦後の大政治家、ロン・ヤス時代の構築、日米同盟の深化、国鉄民営化など、戦後政治を築き上げた人物の死に、国民は自分の生きてきた時代を重ねている。101歳とは見事である。令和の幕開けと重なった。即位の礼、大嘗祭、京都御所での親謁の儀が無事に執り行われたばかりの時である。まさに、「戦後政治にさようなら」のサインのようであった。こうした天下の大事の符合に天の計らいがあったように感じる。「新天皇の即位と戦後を築いた総理の死」がこのように重なったことに複雑な思いがする。
 こうしたことに、不思議を感じるか感じないかはその人次第である。きわめて個人的な感想に過ぎない。だが、これに似たような経験は多くの人が自分の一生のなかで経験しているはずである。それに気づかなかっただけのことであると思う。

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