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2018年12月31日 (月)

大みそかの年末雑感

 平成30年は今日で終わる。長かったようで短い。一番、記憶に残るのは地震が多発したこと。北海道でも九州でも地震が起きた。日本列島全体が地震で崩れそうだと思うくらい多発している。その上に、津波の怖れが重なっている。太平洋岸の地帯が危ない。

 社会的には、働き手の人口が少なくなって、海外から人手を求める法案が国会を通過した。政府と経済界の強引な手法で成立したようであるが、その先の不安に対する備えは不明である。移民法と言われているくらいであるからこれからの日本の社会が多言語、多文化の社会になることは確かなことではないだろうか。

 逆に、優秀な日本の若者が海外に移住するという現象がこれまで以上に高まるのではないか。日本国内の閉そく感や天災のリスクの高まりが日本人を海外に押し出してしまう。自分の国に魅力がなくなるのは寂しい。

 政府も行政機関も、何よりも経済界も、目先のことに目を奪われたような短絡的な発想にとらわれないで長期を見据えた政治や行政、経済発展に力を注いでほしい。自分の国に誇りを持てるようにすることである。

 2020年の東京オリンピックと2025年の大阪万博がさしずめ、日本の再生にとっていいきっかけになるように働いてほしい。2025年は昭和100年という大きな節目である。個人的には人生100年の計を美しく楽しく締め切りたい。

 

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